Thursday, December 10, 2020

COSMIC BIRTH.を経てRomioRiが誕生し、そしてRAJIC collectiveがはじまりました。






息子(10歳)とわたしの二人ではじめたRAJIC collective

 RAJIC(ラジック)の始まりのきっかけは、息子が4歳の時に話してくれた「将来の夢」のお話。

それはロミオリを始めたきっかけと似ています。ごくごく自然な流れでした。

ロミオリのはじまりからRAJICのはじまりまでを記します。

1997年、フランスのパリに突如として現れたcollette。ハタチだった私は、そのはじまりにものすごく興味を持ちました。

その頃私はcosmic birth.というアクセサリーブランドを密かにスタートしていて、札幌コレクションでグランプリを受賞した経験を持つ友人と、服作りも始めようと計画したいました。

友人がカラダを壊し、泣く泣くその計画を中断しましたが、後にRomioRiとして活動することになります。

コレットに憧れていた私は、漠然と、いつかコレットのような空間(お店)を作りたいなーと思っていました。衣食住とそして音楽の集合体。

2010年、息子が誕生。

翌年には実家の1階のガレージを改装して、Relotta cafe とRomioRiができました。

建築士だった今は亡き父が設計し、できるところは全て家族で作り上げました。

衣=RomioRi

食=Relotta cafe 母と姉

住=建築家の父

あとは音楽や楽しい企画があれば完璧!と思っていました。

ある日、当時4歳だった息子が将来の夢を話してくれました。

「大きくなったら、ママのロミオリと、ばあちゃんとかおちゃんのリロッタカフェと、じいちゃんと、そして大好きな人のお店とかを集めた大きなお店を世界中に作りたい!そのお店の名前はラジックがいいな!」

それがRAJIC(ラジック)の誕生です。いろんな集合体なので私たちの活動名を「RAJIC collective」としました。

大人になるまではまだまだ時間があるから、それまでイベントを企画してラジックの練習をしようか!そうして私たちはこれまでいろいろなイベントを企画したり、アーティストをオーガナイズしたり、いろいろなことをしてきました。とにかく自分たちが楽しいと思うことを、人一倍楽しんでやっていこう!それがコンセプトです。この先どんなカタチになって行くかは乞うご期待。誰にもわかりません。

ただ、様々なことがものすごいスピードで変化していくこの世の中で、私たちが大切にしているのは、「柔軟性」と「変化を恐れずにいること」。

地球の未来を担う子供達の想像力と創造性を引き出し取り戻す、漠然とですがそんなことができたらと思っています。

 

RAJIC collective

SOTA and HILO

10 years ago...

 



ガレージだった実家の一階を父が図面を引いて設計し、家族みんなで力を合わせ、できる部分は自分たちで作り上げた、

Relotta cafe とRomioRi 。
おかげさまで10周年を迎えました。
パパはもうこの世にはいないけれど、パパがいたからわたし達は夢を実現することが出来、パパがいたから、どんな困難も乗り越えられるようになりました。
「おまえがおまえらしくいられることをやればいい」と、いつも応援してくれた父に愛とリスペクトを✨
ロミオリは店舗はあれどWEB STOREが中心となっていますので、店舗在庫は今もこれからも充実しないスタイルだと思いますが、それにもちゃんと理由があるんで、それはまた別の機会に!
ロミオリを立ち上げてから丸12年。(活動休止していた時期もありましたが)
どんなカタチでも、どんなことがあっても、もがきながらもスランプありながらも、どうしたら続けていけるか、持続可能なスタイルを追求し続けて来ました。
ひとりでもロミオリが好き!って言ってくれるお客様がいる限り、ヨボヨボになってもロミオリでいたいなぁって思っています❤️
みんなで可愛いおじぃちゃんおばぁちゃんになりたいものです😊
ロミオリを愛でてくださる方々にたくさんの愛を送ります❤️❤️❤️
予測不能なことは今までもたくさん起きたけど、これからも起きるであろう様々なことに対してもしなやかに柔軟に、強くやさしく対応して行きたいと思います。
家族みんなで作り上げたこのアジトを大切にしていきたいです✨
わたしは自宅の方のアトリエというか作業部屋やストーブの前に座って日々創作活動をしていることが多いのでお店にはほとんどおりませんが、オーダーやデザインの相談などありましたら飛んで行きますので、お気軽にアポください✌️
これからもどうぞよろしくお願いします🤲
RomioRi

Wednesday, November 20, 2019

たいせつなきみへ


たいせつなきみへ「たいせつなきみ」を読んであげました。

私が何か悩んでいたりすると、いつも息子は「ママ、大丈夫だよ、そうたがいるからね」
と言って背中をさすってくれます。

私も、息子が何か辛そうだったら、抱きしめて
「そうた、大丈夫だよ、ママがいるからね」
と言って、背中をさすります。

この絵本は子どもにも大人にもオススメな絵本です。

みんな、かけがえのないひとりだから。

誰かにダメ印シールを貼られても、お星様シールを貼られても、
みんな同じ、かけがえのないひとりだから。

大丈夫。

どんな時も、柔軟性と強さと優しさで華麗に立ち回りたいものです。
ってなると、いつも想像するのは合気道なんだよな。
余裕ができたら合気道再挑戦しようと思う。


この状態でリラックスしているせがれを見習いたいです。
ヨーダの元で修行をするルークにしか見えない。
この方、何を観ているかというと、
「父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」
を解説している動画です。笑
これがほんと小4でも素晴らしくわかりやすいんです。
その他にもたくさんオススメの本があるので、これはまた別の機会に。

そんなこんなで、雪が降り寒くなったこちら北海道。
寒いのがめちゃくちゃ苦手なので、ストーブの前で仕事をしているわたしです。

ってなわけで、

「RomioRi WEB STORE少しリニューアルしました。





今年から『農』の手伝いもはじめたので、
これからいろいろと面白いことが起きそうです。

『農』と『衣』の融合。

どうぞお楽しみに。



Sunday, September 1, 2019

繊細で、華奢で、単純で、逞しい。





今日の月は極細です。三日月、シバムーンって言うんだね。
ラビラビのAzumiちゃんが教えてくれました。



地球から見ると三日月は極細に見えるんだけど、このサイズに月が欠けているのではないんだよね。切った爪みたいな極細でほっそい月を眺めながら、秋の夜長ってやつを感じつつ、隣で眠るせがれに蹴っ飛ばされながらこのブログを書いています。イタイ。

それにしても久々のブログです。また仕事とは無関係なことを書き記します。文章力がなくてゴメンなさい。
*いつか息子が大きくなった時に読んで欲しいなと思って書いてるブログでもあります。
なので、コメントとかは書けないようになってます。書きたい放題の一方通行スタイルですw

息子は今9歳で4年生です。
夏休みが終わって1週間、息子は学校に行きませんでした。
1週間後の月曜日に行って、次の火曜日にお休みして、次の水曜日は遅刻して登校しました。

学校へ行かなかった理由は、「自分の中の何かが足りない」でした。

足りない何かをいろんな話をしながら探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

ジェダイの修行でヨーダがルークスカイウォーカーにこう言いました。「試しなどない。やるかやらぬかだ。」
わたしも子育てにおいて、度々このセリフを使います。時々自分にも言い聞かせます。

でも、今回はヨーダの教えをちょっと無視しました。 ごめん、ヨーダ。笑

1週間休んで、答えが見つからなかったので、次の月曜日になって「とりあえず行ってみる」と言う息子を送り出しました。
まー、とにかくいろんな理由を考えてもみたし、言ってみた。

最初は、人や環境のせいにしていました。
でもそれ以降は、「誰かがじゃなく、自分の中の何かが足りないんだよなー」になって行ったので、わたしは「明日学校行くの?」などとは聞かないことにしました。
「まー、この際だからとことんその足りない何かを探そう」くらいのスタンスでいて、学校に行かないことをあまり深刻な問題として捉えないようにしました。(友達関係のトラブルではないことはわかっていたので)
長い人生の「瞬き」程度のこの時間だから、1週間休もうが2週間休もうが、夏休みをちょっと延長してますくらいのものなので、とことんつきあいました。

つづく。。。。




Sunday, April 15, 2018

無題。

ここにあったのか!
みたいな安堵感と解放感!

みたいな一日になるそうです。

なんでも一括りで分析されることが苦手ですが、気がつけば、自分も誰かを一括りにして、折り合いつけてることあるなー。と思う今日この頃です。

なので、誰かが誰かを一括りにまとめて「⚪︎⚪︎だからしょうがない」って話しているシーンに遭遇したら、心の中で静かに「今、これで折り合いつけて前に進もうとしてるんだな!がんば!」とエールを送ろうと思うのです。


そんなスタートを切りました。サンデーです。

あ、そうそう。
長年、私が勝手にコラボの夢を抱いて、アレとコレとを並べて「ひゃっ♡なんて可愛いの♡」とか思って並べて遊んでいたことが、今年の夏に実現することになったのです。
もはやこの子とあの子を引き合わせてお見合いさせて、自己満足するおばちゃんと化しているロミオリ店主です。
*注意*カップル誕生させるとかそういうことではございません。

最近では、年齢が半分の学生たちを、そっと寄せて引き上げる手伝いも、みんなが可愛いのでやってるだけなんで、あんまり気にしないでください。

今日は海を眺めながらドライブしてロミオリをお届けしに行ってきます!
日帰りだってなんだって、「旅に出よう!」とスタンスで息子とテンション上げて出かけるのです。

ENJOY HAPPY HOLIDAY!!





Sunday, April 8, 2018

無題。

実家のお向かいのおばぁちゃんが先日旅立ち、母と息子とお通夜に行きました。
とても優しくって可愛いおばぁちゃんで、うちのカフェにもひ孫さんを連れて来てくれたりしていました。
ワタシが子供の頃から印象が変わらず、いつもニコニコ笑顔の人でした。

葬儀の際、おばぁちゃんの生い立ちを聞きました。

生後8カ月でお父さんを、6歳でお母さんが他界されたそうです。
あの優しさ、あの笑顔の理由が少しわかった気がしました。
大切な家族を失う哀しみや寂しさは、その人の優しさと強さになるのかもしれないなぁと、思いました。

きっと天国でご両親に再会していることと思います。
うちの父にも会ったかな。

今までありがとうございました。




Tuesday, April 3, 2018

小さきジェダイマスター

8歳になる息子は、習い事というものをしたいと言ったことがありません。
その理由は、学校でたくさんいろいろ勉強して、宿題もして、その後習い事したら疲れちゃってギャースになっちゃうからだそうです。
自分のキャパをわかってるんだな。笑

ワタシは息子くらいの時は、一週間のうち5日は器械体操をしていました。

ハードだった。
練習がハードだったのは当然(ケガしないようにするための基礎作り)で、そこはかなり徹底していたから、うちのクラブで大ケガする子はほぼいなかったと思う。
毎日コツコツと積み重ねる。
基礎と、メンタル。
そこに重きを置いていたと、今振り返るとそう思う。

アスリートは、敵と戦うことより、自分の内なるものとの戦い。

それはアスリートに限らないかもね。

息子に質問しました。

「どうしても、苦手だなぁ、嫌だなぁ、って思ってしまう人がいたら、どうしたら良いと思う?」

「聖書には、敵を愛しなさい。って書いてるよ。だから、苦手な人のためにお祈りすればいいよ。」

「それは敵を愛し、苦手な人と無理して会ったり、遊んだりした方がいいってこと?」と聞くと、

「ううん。無理しなくていいの。無理して会ったりしなくていいから、その人の幸せを祈るの。」

と。


「その人のことをキライだ、やっぱりイヤだーって思ったり言ったりしたら、相手もママのことを同じく思っちゃうから、幸せを祈ってね。」


と。


うちには小さきジェダイマスターがいます。

ワタシはまだまだパダワン。笑

I proud of you.

写真は、アシュタンガヨガの更科有哉氏と息子。

IN TO THE MIND 

どこへ行っても、どこの国の人とも、スーッと馴染むせがれを誇りに思います。
ナイジェリアの人に、「日本の食べ物大丈夫?ウメボーシ(梅干し)大丈夫?」「好きな動物なに?ぼくは、サーバルキャットが好き!」って話しかけて「サーバルキャットは危険!危ない!笑」って笑いを取ってました。
オモロイ。笑